「STICK CONTROL」p.8~p.9

悪天候ながらのんびりした土日。先週体調崩してた分、ゆっくり練習することにした。

 

【今日の練習メニュー】
  1. 音作り、フォーム改善
  2. 「STICK CONTROL」よりp.8~p.9

少な目のメニューを時間をかけて取り組む。いつもの音作りに加え、肘の上がり方がなんか変だったのでちょっと直した。具体的には、左が通りたくないコースで上がってたので右に揃えた感じ。少し肩が凝っていたせいか。

 

スティックコントロール。このページは「Triplets」八分音符と三連符の組み合わせだ。例によってずうっとリズムは同じで、手順が変わっていく。三連符の部分はオルタネート(交互)とダブルストロークを入れたパターンを左右で4通りある。

今日は速いダブルストロークを使うためにスティックで練習した。ティンパニマレットでダブルを入れるなら、移動を絡めた方が実用的だ。それは別の時に練習する。

意識した点は2つ。これだけでけっこうお腹いっぱいだ。

  1. 八分音符→三連符を澱みなく演奏すること
  2. ストローク変化しても音が揃っていること

まあ当然だろ、というような内容だが、八分音符の方の手順が変わってきてパラディドルが入ってくると、変に手が遊んでしまったり止まってしまったりする。そのせいでテンポが一定に保てないとか、色んなミスにつながりがちだ。この辺はパターン一個ずつ馴染んでくるまで繰り返そう。

ダブルストロークを使ったパターンは、速くなってしまいがちなので気をつける。音も揃えたいから、パターンに入る前にダブルの部分だけ確かめると取り組みやすかった。

あともうひとつ。繰り返すと馴染んでくるんだけど、「いきなり正しく演奏する」練習もしておいた。休んで、入った時にテンポおよび音量が決まっているか。打楽器は一般的に休みが多い。その分入り直しも多い訳で、この練習はかなり実践的で役に立ちやすい。

p.9は三連符が連続する長めのパターン。三連符を躊躇いなく入れてテンポが保てるように練習した。あと、p.9にはダブルを使った三連符のパターンが書いてない。試しにやってみたところ、ダブルストロークの練習みたいになってしまって確かに効果的な感じはしなかった。やはりこの教則本はよく出来ている。

 

2回続けて「スティックコントロール」に取り組んだおかげで、手に器用さが戻ってきた感覚がある。そろそろ練習メニューに厄介なエチュードと、オケスタも加えようと思う。