ティンパニマレットを運ぶのにPCバッグをおすすめする3つの理由

「3つの理由」ってタイトル、やたら見るから使ってみることにした。

はじめから広告感がすごい。

それでなんの話を書くかと言うと、練習に行く時の鞄の話だ。

一般的にティンパニマレットはA4サイズの長辺より長く、ふつうのビジネスバッグでは小さすぎることが多い。

加えて休日の恰好としては厳ついので、なにか鞄が必要になってくる。みなさんオシャレですからね。

 

専用のバッグも、あることにはある。 

TAMA タマ マレット&アクセサリー・バッグ MBS06

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  • メディア: エレクトロニクス
 

これで解決だ!

じゃなくて、アマチュアの音楽家でもティンパニ奏者という希少な人たちの要求は特殊で、さらに多くを求める向きがある。彼らは(私も)マレットを大量に使いたいので、既製品のバッグだと入りきらないのだ。

で、代用品を探すことになるのだけれど、ここでおすすめしたいのがPCバッグ。もちろんリュックタイプの方だ。これは便利である。 

 理由はいくつか…いや3つある。

 

1.たくさん入る

これ一番重要ね。

ただ、あんまり大きなバックパックというのもどうかな~というところで、普段使いできるサイズの中では沢山入る構造なのがPCバッグだ。

当然書類も入る仕様になっているから、譜面とかチューナーも入るし、もちろん財布や携帯も。会社勤めで使う道具はオケでも使ったりする。

何より、モノによっては譜面台が入る。持参することもあると思うから、これは大事なところ。ご自宅の譜面台が入るかどうかは買う前にチェックしておくといいでしょう。

 

2.両手が空く

打楽器だから演奏で手を使う比率が高い訳で、練習前に腕が疲れないことはうれしいところ。楽器を持っていく時なんかも大分ラクだ。

さらに、運搬とか搬入にそのまま加われるのがけっこう助かったりする。手持ちのバッグだと搬出でリハーサル室に置きっぱなしになりがちだ。

 

3.衝撃に強い

フニャフニャした見た目だが、衝撃に強いのもストロングポイントだ。これはPCは精密機器だから、保護する仕組みになっているということ。

通常のリュックサックは身体に沿うように曲がるが、PCバッグはPCのために曲がりにくく出来ている。マレットとか譜面を運ぶのには適した構造だと思う。

 

4.PCが運べる

いや、それはそうだろ…。と思うでしょうが、ちょっと待ってほしい。

今時だからオケの練習の前後に打ち合わせなんかしたり、しませんか?

打楽器の人は責任感の強い人、係を担当する人が多くて頑張り屋さんが多くて好きなんですけど、なんせ搬入搬出もあるし、手荷物多かったりでコミュニケーション取るの難しい面もある。

多少アマチュアで活動してきた身としては、そういうとこも考えていかなきゃな~って思ってて、例えばPCがあったら話が速い時もあるかなって。

一日中リハーサルです、土日は練習5コマです、みたいな猛者には単純に便利だし。Wi-Fiスポットのある喫茶店で休憩したとする。メールチェックして、なんか返すくらいはできると気が楽だ。

 


 

理由が4つになってしまった。なんということでしょう。

 

ただ、確かに書きやすい。4つ目は書かない選択もできるってことが分かった。こりゃみんな使うわ。

とにかくPCバッグ使えるよ、って話でございます。

 

オチは、知り合いでマレット運ぶために軍用のボストンバッグ使ってる奴がいて、マッチョだよね~!ってしたかったんだけど、広告画像探してたらもっと面白いの見つけてしまった。 

 「フェニックス一輝」ってメーカー名

名前の攻撃的小宇宙がすげぇ!どんな商談するんだろう?
「フェニックス一輝の***です~、お世話になっております~」

って言うのかな?

軍用としては不死身感があるから頼りになりそうなイメージだけど。


とにかく練習行くのにはPCバッグがおすすめ。

マジックテープが内蔵のバッグの時は、マレットのフェルトを痛めないように注意しましょう!