「The All-American Drummer」No.51~No.55

仕事がはじまったというのに、正月ボケがまったく抜けない。

許されるなら寝ていたい。沢山食べたい。

幸いスロースタートな業務で、マイペースで働いて終わったら練習でもしますかな、というところ。 

なんだか身体も休みモードになっていて、少し重い。

3日までガッツリ基礎錬やってから休養日を入れた影響もあるだろう。

技術は上がっているはずなので、ゆっくりエンジンを温めていきたい。

 

 

No.51

前半と後半で全く違うことを演奏する。前半は意識して正確に。 

No.52

5小節目のみ、連打の後のアクセントでアップストロークが使えない。スピードで音量をコントロールする技術が必要だ。 

No.53

技術的に困難なのはもちろんだが、繰り返しの前の手順をいつも間違える。誤植の可能性もあると思う。 

No.54

後半にフラマキューが出てきて、3回連続する。更に繰り返すので、フラマキューが苦手だと力んでしまいそうだ。 

No.55

レッスン25の部分がシンコペーションになっているので、元に戻るときに注意しよう。後半のパターンも左手が3連発になっており、スピードコントロールが必要だ。 

今回のまとめ

スティックの位置が低いままアクセントに入り、スピードでアクセントを付ける技術が登場。これは基本のストロークには無い動きで、練習しておいた方がよさそう。 

 

Pearl トレーニングドラム スタンド付 SD-20

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  • メディア: エレクトロニクス