「The All-American Drummer」No.91~No.95

ブログ開設以来、最大の間隔が空いての投稿になる。 

久しぶり過ぎて色々忘れてる。下書きのまま投稿するところだった。 

間隔が空いてしまった理由を整理しておきたいと思う。大きく捉えると、気分の変わる出来事が2つあった。

まず、コロナ禍で延期になっていた諸々が終わったこと。感染対策を行った上で小規模ではあるが、演奏会は実施になったし、知り合いのささやかなパーティーも、慎重に配慮しつつ開催された。

条件付きなものの、ほぼ一年ぶりに人前に出て動いたことで、ブログ書きまっせ~みたいな気分から遠ざかっていた。というか、自粛生活から始めたブログだから、ひと時は始める前に戻ったということだろう。アクティブに動き回るのは楽しい。だが、その分すこし家に篭ろうかと思う。

もう一つの出来事は、ちょっと説明が難しい。 

主に聴いた音楽とか、練習のこととかを書いているのだが、最近自分的に思いついた演奏法があって、それを試すのに夢中だったという理由だ。その中身についてはさらに説明が難しく、実証しきってない部分もあり、まだ時間をかけたいといったところ。

私はどうも、やることがあると振り返るタイミングを失うようだ。うまくコントロールしていきたい。 

 

No.91

No.85の拍子が変わったような内容だ。速く出来そうに見えるが、実際にやると難しくなってくる。慎重にテンポを決めよう。 

No.92

16分音符2つのキメが印象的。4分休符は取りづらいが、8分休符を2つ数えるとフレーズ感が保ちやすい。 

No.93

11こ打ちがややこしいので、拍子に埋めてしまおう。16分音符で振ってダブルとシングルストロークを混ぜる。 

No.94

7つ打ちがキレイに入るテンポを探そう。後半は忙しいので注意したい。 

No.95

13つ打ちを入れるのが厄介な曲。ここでは譜面通り、初めの2つを装飾にした方がいいだろう。 

今回のまとめ

100が見えてきた。最後まで頑張ろうと思う。