「The All-American Drummer」No.121~No.123

いよいよ1曲の長さが2倍のパートに突入。

考えた結果、3曲ずつ進めることにした。これならあと10回で最後まで行く…行くのか?

 

No.121

ラフの記譜(装飾2つ)の演奏法が3通り必要になる

  • 冒頭のパターン。装飾がオンビートで本音符は後ろにずれる。
  • 装飾が前にずれる。
  • 装飾というより7つ打ちと15こ打ちの一部である。

迷いなく使い分けられると思うが、冒頭の形はダブルストロークと装飾を明確に分けるなど工夫したい。

アクセントを使ったシンコペーションの部分は、曲が長い分すこし強調するなどして飽きずに聞きとおせる演奏を目指そう。

No.122

スティックビートが中心となる曲。スティックを叩くタイミングが表、裏、連続、ダブルなど複数出てくるので正確にできるようにしていきたいところ。

スティックビートは練習台使ってても音量が変わらない。練習する時間帯には気を付けよう。

No.123

冒頭のリズムが全体を支配している。なるべく同じに聞こえつつ、バリエーションの魅力も出せるように演奏したいところ。

音量の指定は無いが、元気に演奏すると良い効果が得られる印象だ。ノンアクセントの部分が演奏しやすくなる効果もあるのでおすすめ。

今回のまとめ

長さが倍になって、全体を聴きとおせる形に仕上げることを考えるようになった。

もう少し進んだらこの視点で改めて前の部分を練習し直したい。