「The All-American Drummer」No.127~No.129

連休がはじまった。今回はいくつか演奏会を聴きに行くので楽しみである。

東京都の感染者数は減っているものの、注意して出かけようと思う。

 

No.127

非常にやることが多い曲だ。小節ごとに手順のパターンが異なり、テクニックも違う。5つ打ちも7つ打ちも使う。

こういう内容の時は「ロックマン2」だと思うことにしてて、要は死にゲーであるから、とりあえず何度も練習してクリアするようにしている。譜面を読み込んだら何かしらのパターンは見えてくる可能性があるが、結局手が絡まらないように練習するし、どちらが早いかというところ。

ロックマン方式で練習していると、だんだん課題が見えてくる(特定のパターン同士の接続がうまくいかない、など)。そうなったら抜き出して取り組むことができるので、結局は順序の問題なのかもしれない。

この曲、繰り返しが2回ある。後半が短いが難しいので、安心するのはまだ早い!と思えるかどうか。このあたりもロックマンっぽい。

No.128

ダブルストロークが要のテクニックになる。3パターンあり、普通の音符、ロール、装飾の順に音量を下げる、そう決めてしまって取り組むと明確になって演奏しやすいだろう。

最後8小節は16分音符で埋められており、ここが速くなってしまうとダサい。手の感じを変えてハッキリ演奏するといいだろう。

No.129

8分音符の手順がどうもやりづらい感じだ。だが、これはルーディメンツの導入に練習するパターンだったりする。速く手を動かさなくても安定できるように練習したい。

今回のまとめ

前回と同じだが、手がなじむまでに2日必要のようだ。これは何をやってもそうなんだろうと思う。土日を活用しよう。