年越しから最近まで 2022年1月

年越し気分もそろそろ終わり、2022年がようやく始まってきた感じだ。

最近ブログ書いてないし、書いても練習日記ばっかりだったのでなんとなくの更新をする。

年末~年越し

29日に実家の近くで忘年会があって、自転車で行った。

いわゆる典型的な居酒屋なんだけど料理が美味しくて、なぜかそこで呑んだ打楽器の人は何かしら成功することが多いという験のいい店だ。この時はしこたま呑んで、危ないから電車で帰った。

このあとしばらく鳴りを潜めていた扁桃炎が再発。4日の仕事はじめまで寝ていることになった。実家から送ってもらった餅を食べて、格闘技とウィーンフィルのニューイヤーコンサートを見る、それ以外は寝ていることになってしまった。いつもやってる格付け的な番組と駅伝は見ない。前者は、どうも物事を値踏みするという行為そのものが苦手、後者は私の大学は駅伝やってなかったから親しみがない、そういう理由で見なかった。

家にいたことで結果的にいろんなリスクを回避できたようで、初詣とか行かなかったがいいか、と思っている。

三連休

仕事が始まったらいきなり忙しく、この成人の日を含む三連休は大きな癒しとなった。まず、3日間馬券が当たり続けた。今月はプラス収支で終わりそう、あとちょっとで万馬券だったのになー、っていうくらい当たった。こうなると「馬券を買ったらお金が増える」ような錯覚に陥るのだが、それで3連単を買いまくって自滅っていうパターンは経験済み。大きく買い目を増やしたりはしないよ。

楽器の方も初合わせがあって、「オルガン付き」のティンパニを代奏する機会をいただいた。打楽器奏者なら誰でもやりたいやつ。拍子が変わるとこで一カ所間違えたものの、印象としてはよかった模様。このオケではそのうちきちんとティンパニの出番をもらいたい。

そして今週

まず、馬券は全て外した。なんでー。

演奏の方は充実しており、合奏でプロオケOBにエキストラ参加いただき、隣で演奏するという楽しい時間を過ごした。大太鼓、本当に凄くて、私はシンバルだったんですけど、きちんと演奏しないと合わないので必死でした。一緒に音出すとどうしても大太鼓の方に耳がいってしまう。自分のパートも魅力的に聴こえるようにしたいので、ちょっと気合い入れないとな。

あと教則本を2冊購入した。どうも私は感染状況が悪化すると譜面を買う癖があるようで、冬眠の準備をするように材料を集める感じになっている。

 

 

この2冊。

前者は去年取り組んだ全米太鼓人のちゃんと曲になってる版。後者は「スティックコントロール」の後編的な内容で、アクセントが同じで手順が変わるってやつ。

「全部やってみた」をやるか分からないが、練習内容も発展させていけたらなと思ってる。演奏会中止もありそうだし。

 

そんなこんなで、今年もよろしくお願いいたします。