「The All-American Drummer」No.96~No.100

またしても発熱し、一週間ほどダウンしていた。 

いつもの薬をもらいに病院に行ったところ、PCR検査を受けることになり、陰性。

検査を受けると不安になるのが不思議なところだ。受けなくてもリスクは変わらないのに。 

体調の快復を待って練習を再開した。

この部分はやり終えていたけど記事に上げていなくて、休んだ分すこし戻ったという感じだ。 

 

No.96

ほとんどが左右交互になるシンメトリーな曲。左から入る5つ打ちは普段使わないので、詰まったら練習しておこう。 

No.97

5小節目からのアクセントが後ろに来るパターンは、遅れやすいので注意が必要だ。 

No.98

ダブルストロークの練習かと思いきや最後の小節で高速シングルが入るので、始めからあまり速く演奏しない方がいいだろう。 

No.99

一小節だけ5つ打ちが速い。ここがきちんと入れば、あとは余裕が持てそうだ。 

No.100

アクセントの位置に特徴がある曲。後半は細かいストロークになるので、手の位置を工夫しよう。 

今回のまとめ

病み上がりで動きが戻っていないものの、疲労感が無く脱力もできているように感じる。休むことになってしまったが、それはそれで有意義に過ごせたようだ。 

 

そういえば100曲めに到達しているが、やはり節目という気はしない。

うまくできているものだ。