「The All-American Drummer」No.139~No.141

私にしては珍しく、今週は仕事でパンパン、飲みの予定を後から断るというワーカホリックな週となった。私が忙しくなるとは世も末だ。

デスクワークとはいえ疲労はする。特に右肩、クリックのし過ぎで痛いしちょっと下がってる。おまけに金曜は全て片付けてからしこたま飲んでやった。コンディションは最低である。

土曜の昼過ぎになってようやく練習再開。こんな時、ゆっくり始めるものだから却って調子が良かったりするのが謎だ。

 

 

No.139

この段階の曲にしては比較的やさしいと感じる。注意すべきは10ストロークロール、他のロールとは速さが異なるので抜き出して練習しておきたい。

No.140

4分の2拍子ではあるが、シンコペーションになっているパターンがあり、これが頭で分かっていると演奏がしやすくなる。後半のダブルドラッグとフラムアクセント、3連符が遅くなってしまわないように気を付けよう。

No.141

スピード感のある曲。冒頭のダブルストロークで演奏する32分音符は、後半部分ではシングルストロークになっている。それで難易度が大きく変わることはないが、速いシングルストロークは色んな方法があるので、ここで練習しなおすといいと思う。

今回のまとめ

疲労の極致で取り組んだ(投稿日は)ものの、成果的にはそんなに変わらない?

むしろ余計な力抜けてて音の粒立ちが良くなってる?みたいな感じだった。コンディショニングにはあまり拘りすぎない方がいいのかも。

ただ、疲れていることが単純にツラいので、仕事はほどほどにしたいものだ。