「The All-American Drummer」No.21~No.25

そろそろ年末の足音が聞こえてきた。

年末年始はきちんと迎えたいタイプなので、どうやって安全に忘年会を行うかに頭を悩ませている。できないかもしれない。

その分というか、今は家にいるタイミングなのだろう。練習ネタがあってよかった。 

 

ここからは四分の二拍子に戻る。

No.1~No.10が四分の二、No.11~No.20が八分の六拍子。

10曲ずつ変わっていくようだから、5曲ずつ進めるのは正解だったようだ。

 

  

 

No.21

だんだん忙しくなる曲。前半の四分音符をキチンと納めるには、何度か実際にやってみることが必要だ。  

No.22

フラムタップを沢山使うことになるが、装飾やアクセント、入り方が細かく違うことに注意したい。

No.23

13ストロークロールはほぼロングロールに感じる。その影響が残っていて7つ打ちがキレイに入らなかったりする。 要集中。

No.24

16分音符でのダブルストロークだが、音量とテンポキープがけっこう難しい。様々なテンポで練習しておくとよさそうだ。 

No.25

拍をまたぐロール、レッスン25などの技術が必要。レッスン25は脱力してトレーニングしないとかなり難しいので、 ここもじっくりと。

今回のまとめ

ルーディメンツ難しいぞ、と思ってばかりだったけど、様々な難しさがあることに気付いた。

忙しいほど難しいというものでもないようだ。手順も、複雑でもやりやすいものがある。改めて発見できてよい練習になっていると思う。