「The All-American Drummer」No.11~No.15

スティックを換えてみた。

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少し前から、スティックの長さについて考えていて、普段使っているのは自分にとってちょっと短いんではないか? そんな感覚があった。

そんな中たまたま外出しなければならない時があって、行き先がちょうど楽器店のある場所だったから購入を決意。

お店のスティックコーナーには知らないブランドが増えていた。やはり新しい知識は定期的に入れないと、善し悪しの判断ができなくなる。少ない機会を活かせてよかった。

 

新しいスティックはドイツのマイネル社の製品で、シンバル製作に起源を持つ同社らしく、ジャズとかのシンバルワークに力を発揮するらしい。

まだ試してないけど、パーカッション類にも良さそうだと思って選んだ。ハードメイプル。白さが魅力的な素材。 

 

長さに関して言うと、やはり換えただけあってまだ長いというか、打面が遠く感じる。これは慣れだから少しずつ慣れていこう。元に戻す選択もあると思う。

 

My new gear!の紹介も済んだところで練習に入りましょう。

 

 

Pearl トレーニングドラム スタンド付 SD-20

Pearl トレーニングドラム スタンド付 SD-20

  • メディア: エレクトロニクス
 

   

No.11

ここから8分の6拍子。 これまでのテンポでいくと速すぎる場合があるから、注意して正確になるまで練習したい。

No.12

後半はダブルストロークが連続するので、これも正確に演奏できるよう注意する。 

No.13

5つ打ちと7つ打ち、この2つを丁寧に練習しておくと楽になると思う。 

No.14

1小節目のアクセントを活かすために2小節目の音量を小さくする。そうすると全体の音量に気を配ることになり、注意力が求められる。

No.15

9小節目以降の「10ストロークロール」 は、あまり出てこないのでここでしっかり抑えておくと良さそうだ。

今回のまとめ

「お手付き」が増えてきて、手順の間違いが多くなった。量をこなすことと一回だけ集中すること、どちらかを意識して進めていきたい。