「The All-American Drummer」No.66~No.70

運動不足による腰痛がひどくて、以前1日だけやって断念したヨガを試している。今週は酒も飲んでいないので、何の効果か分からないが、とりあえず調子はいい。

腰痛もそうだが演奏面で、もう一歩先に行けるという予感もある。柔軟性はもちろん、身体の位置が思い通りになってれば技術的な大体のことは解決する訳で、悪かろうはずがない。 

試して一週間、調子は良くて、とにかく眠い。一日中眠い。これは好転反応というのだそうだ。

体調が整うことによって、一時的に眠くなったりダルくなったり、ということが起こるらしい。普段はこれを受け入れて、演奏会直前であれば避けるといった判断も必要だろう。

 

あとは頭でっかちにならないように。残念ながら理論にハマってしまって実践しない演奏家も、いる。これは最悪なので本当に気をつけよう。

そして練習の方を主体に。

 

 

No.66

右手始まりの7つ打ち、試す機会が少ないので思ったより難しい。左右揃える練習をしよう。 

No.67

フラムアクセントがほとんどだが、違うところがあるので注意。フラム=アクセントにはなっていない。 

No.68

シングルストロークで32分音符。8連発のところはクレッシェンドするように練習すると後半で詰まらなくなる。もちろん、均等に戻す練習もしておこう。 

No.69

左手が主導する形が多いので、遅めのテンポから取り組みたい。

No.70

ダブルパラディドルは16分音符で、シングルストロークが6連符になっていて、一種の逆転が起きている。が、それに気づくことなくシンプルに演奏できると思う。 

今回のまとめ

次でようやく半分だ。やっぱり150曲は多い。